今すぐ使えるかんたん Word 2019 (Imasugu Tsukaeru Kantan Series)

Wordの基本を完全理解

初めてWordに触れる人にもわかりやすく、今まで使ってきた方にも活用できるような多くのテクニックを丁寧に紹介しています。文書作成の基本から活用、その他にも便利な機能や新機能まで、これ1冊で網羅することができます。

技術評論社編集部 (著), AYURA (著)
出版社: 技術評論社 (2019/2/9)、出典:出版社HP

本書の使い方

●画面の手順解説だけを読めば、操作できるようになる!
●もっと詳しく知りたい人は、両端の「側注」を読んで納得!
●これだけは覚えておきたい機能を厳選して紹介!

特長1
機能ごとにまとまっているので、「やりたいこと」がすぐに見つかる!

●基本操作
赤い矢印の部分だけを読んで、パソコンを操作すれば、難しいことはわからなくても、あっという間に操作できる!

●補足説明
操作の補足的な内容を「側注」にまとめているので、よくわからないときに活用すると、疑問が解決!

特長2
やわらかい上質な紙を使っているので、開いたら閉じにくい!

特長3
大きな操作画面で、該当箇所を囲んでいるのでよくわかる!

Word2019の新機能

●Word2019では、<描画>タブが新設され、インクツールを利用して手書きの文字や編集操作ができるようになりました。そのほか、アイコンや3Dモデルの挿入、SVG形式の画像を図形に変換、多言語の翻訳などができるようになりました。

1 インクツールで編集操作を行う
<描画>タブには、ペンを使って手書きの文字を書いたり、蛍光ペンで文字列にマーカーを引いたりできるインクツールが用意されています。また、手書きした図形や数式をデジタル処理する機能もあります。

ペンの種類を選んで、文字を描いたり、蛍光ペンでマーカーを引いたりすることができます。書くには、デジタルペンを利用するほか、マウスでも可能です。

2 アイコンや3Dモデルを挿入できる
マークなどのシンプルなイラスト(ピクトグラム)をアイコンとして挿入できます。文書の見た目に変化を付けたり、文章で解説するよりもアイコンでわかりやすい文書にできます。
また、3Dモデルを挿入することができます。オンラインソースには、絵文字や動物など50のカテゴリーに1,000種類以上の3Dモデルが用意されています。挿入された3Dモデルは、さまざまな角度で表示できます。

アイコン
人物やビジネスなど26のカテゴリー別に、アイコンが用意されています。

3Dモデル
3Dモデルを挿入して、回転できます。

3 SVGファイルを図形に変換できる
SVGファイルとは、点と座標とそれを結ぶ線で再現される画像(ベクターデータ)です。前ページで紹介した「アイコン」もSVGファイルです。図形に変換すると、個々のパーツに分けられるので、個別に位置やサイズ、色を変更できます。

アイコン(SVGファイル)を図形に変換すると、個別の図形として扱うことができます。

4 多言語を翻訳できる
Microsoft Translatorを利用して、多言語の翻訳が可能になりました。翻訳したい範囲または文書全体を選択すると、指定した言語で翻訳されます。

指定した言語で翻訳されます。<挿入>をクリックすると、翻訳範囲の原文と置き換わります。

その他の新機能

サンプルファイルのダウンロード

●サンプルファイルをダウンロードするには
本書では操作手順の理解に役立つサンプルファイルを用意しています。
サンプルファイルは、Microsoft Edgeなどのブラウザーを利用して、以下のURLのサポートページからダウンロードすることができます。ダウンロードしたときは圧縮ファイルの状態なので、展開してから使用してください。

●サンプルファイルの構成とサンブルファイルについて
サンプルファイルのファイル名には、Section番号が付いています。
「Sec15.docx」というファイル名はSection15のサンプルファイルであることを示しています。通常サンプルファイルは、そのSectionの開始する時点の状態になっています。なお、Sectionの内容によってはサンブルファイルがない場合もあります。

P.7を参考に、サンプルファイル」をダウンロードして、展開します。

「Word2019Sample」フォルダー内には、章ごとに分かれたフォルダーがあります。なお、サンプルがない事は、フォルダーがありません。

章のフォルダーには、Section番号が付いたサンプルファイルが入っています。Sectionによってはサンプルファイルがない場合もあります。

・サンプルファイルをダウンロードする
1 ブラウザーを起動します。
2 ここをクリックしてURLを入力し、Enterを押します。
3 表示された画面をスクロールして、
4 <ダウンロード>にある<サンプルファイル>をクリックします。
5 ファイルがダウンロードされるので、<開く>をクリックします。

ダウンロードした圧縮ファイルを展開する
1 エクスプローラー車内でファイルが開くので、
2 表示されたフォルダーをクリックします。
3 <展開>タブをクリックして、
4 <デスクトップ>をクリックすると、
5 ファイルが展開されます。

メモ 保護ビューが表示された場合
サンプルファイルを開くと、図のようなメッセージが表示されます。<編集を有効にする>をクリックすると、本書と同様の画面表示になり、操作を行うことができます。

技術評論社編集部 (著), AYURA (著)
出版社: 技術評論社 (2019/2/9)、出典:出版社HP

目次

第1章 Word2019の基本操作
Section01 Wordとは?
Wordは高機能なワープロソフト
Wordでできること
Section02 Word 2019を起動する/終了する
Word 2019を起動して白紙の文書を開く
Word 2019を終了する
Section03 Word 2019の画面構成
Word 2019の基本的な画面構成
文書の表示モードを切り替える
ナビゲーション作業ウィンドウを表示する
Section04 リボンの基本操作
リボンを操作する
リボンからダイアログボックスを表示する
必要に応じてリボンが追加される
リボンの表示/非表示を切り替える
Section05 操作をもとに戻す/やり直す/繰り返す
操作をもとに戻す/やり直す
操作を繰り返す
Section06 Word文書を保存する
名前を付けて保存する
上書き保存する
Section07 保存したWord文書を閉じる
文書を閉じる
保存せずに閉じた文書を回復する
Section08 保存したWord文書を開く
保存した文書を開く
文書を開いているときにほかの文書を開く
エクスプローラーでファイルを検索して開く
タスクバーのジャンプリストから文書を開く
Section09 新しい文書を作成する
新規文書を作成する
テンプレートを利用して新規文書を作成する
テンプレートを検索してダウンロードする
Section10 文書のサイズや余白を設定する
用紙のサイズを設定する
ページの余白と用紙の向きを設定する
文字数と行数を設定する

Section11  Word文書を印刷する
印刷プレビューで印刷イメージを確認する
印刷設定を確認して印刷する
Section12 さまざまな方法で印刷する
両面印刷をする
手動で両面印刷する
1枚の用紙に複数のページを印刷する
部単位とページ単位で印刷する

第2章 文字入力の基本
Section13 文字入力の基本を知る
日本語入力と英字入力
入力モードを切り替える
「ローマ字入力」と「かな入力」を切り替える
Section14 日本語を入力する
ひらがなを入力する
カタカナを入力する
漢字を入力する
複文節を変換する
確定後の文字を再変換する
Section15 アルファベットを入力する
入力モードが<半角英数>の場合
入力モードが<ひらがな>の場合
Section16 難しい漢字を入力する
IMEパッドを表示する
手書きで検索した漢字を入力する
総画数で検索した漢字を入力する
部首で検索した漢字を入力する
Section17 記号や特殊文字を入力する
記号の読みから変換して入力する
<記号と特殊文字>ダイアログボックスを利用して入力する
<IMEパッド一文字一覧>を利用して特殊文字を入力する
Section18 文章を改行する
文章を改行する
空行を入れる
Section19 文章を修正する
文字カーソルを移動する
文字を削除する
文字を挿入する
文字を上書きする
Section20 文字列を選択する
ドラッグして文字列を選択する
ダブルクリックして単語を選択する
行を選択する
文(センテンス)を選択する
段落を選択する
離れたところにある文字を同時に選択する
ブロック選択で文字を選択する
Section21 文字列をコピーする/移動する
文字列をコピーして貼り付ける
ドラッグ&ドロップで文字列をコピーする
文字列を切り取って移動する
ドラッグ&ドロップで文字列を移動する
Section22 便利な方法で文字列を貼り付ける
Officeのクリップボードを利用して貼り付ける
別のアプリから貼り付ける

第3章 書式と段落の設定
Section23 書式と段落の考え方
段落書式と文字書式
設定した書式の内容を確認する
Section24 フォントの種類
目的に応じてフォントを使い分ける既定のフォント設定を変更する
Section25 フォント/フォントサイズを変更する
フォントを変更する
フォントサイズを変更する
Section26 太字/斜体/下線/色を設定する
文字に太字や斜体を設定する
文字に下線を設定する
文字に色を付ける
ミニツールバーを利用して設定する
文字にデザインを設定する
そのほかの文字効果を設定する
Section27 箇条書きを設定する
箇条書きを作成する
あとから箇条書きに設定する
箇条書きを解除する
Section28 段落番号を設定する
段落に連続した番号を振る
段落番号の番号を変更する
段落番号の書式を変更する
段落番号の途中から新たに番号を振り直す
Section29 段落を中央揃え/右揃えにする
段落の配置
文字列を中央に揃える
文字列を右側に揃える
文字列を均等に配置する
両端揃えで行末を抑える
Section30 文字の先頭を揃える
文章の先頭にタブ位置を設定する
タブ位置を変更する
タブ位置を数値で設定する
文字列を行末のタブ位置で揃える
Section31 字下げを設定する
インデントとは
段落の1行目を下げる
段落の2行目以降を下げる
すべての行を下げる
1文字ずつインデントを設定する
Section32 行の間隔を設定する
行の間隔を指定して設定する
段落の間隔を広げる
Section33 改ページを設定する
改ページ位置を設定する
改ページ位置の設定を解除する
Section34 段組みを設定する
文書全体に組みを設定する
特定の範囲に段組みを設定する
Section35 セクション区切りを設定する
文章にセクション区切りを設定する
セクション単位でページ設定を変更する
Section36 段落に囲み線や網かけを設定する
時に囲み線を設定する
段落にかけを設定する
Section37 形式を選択して貼り付ける
貼り付ける形式を選択して貼り付ける
Section38 書式をコピーして貼り付ける
設定済みの書式をほかの文字列に設定する
書式を連続してほかの文字列に適用する
Section39 文書にスタイルを設定する
スタイルギャラリーを利用してスタイルを個別に設定する
スタイルセットを利用して書式をまとめて変更する
Section40 文書のスタイルを作成する
書式からスタイルを作成する
作成したスタイルをほかの段落に適用する
作成したスタイルをまとめて変更する

第4章 図形・画像・ページ番号の挿入
Section41 図形を挿入する
図形を描く
直線を引いて太さを変更する
自由な角のある図形を描く
吹き出しを描く
Section42 図形を編集する
図形の色を変更する
図形のサイズを変更する
図形を回転する
図形に効果を設定する
図形の中に文字を配置する
作成した図形の書式を既定に設定する
Section43 図形を移動する/整列する
図形を移動・コピーする
図形を整列する図形をグループ化する
図形の重なり順を変更する
Section44 文字列の折り返しを設定する
文字列の折り返しを表示する
Section45 文書の自由な位置に文字を挿入する
テキストボックスを挿入して文章を入力する
テキストボックスのサイズを調整する
テキストボックス内の余白を調整する
テキストボックスの枠線を消す
Section46 写真を挿入する
文書の中に写真を挿入する
写真にスタイルを設定する
写真にアート効果を設定する
写真を文書の背景に挿入する
Section47 イラストを挿入する
イラストを検索して挿入する
Section48 さまざまな図を挿入する
アイコンを挿入する
スクリーンショットを挿入する
3Dモデルを挿入する
Section49 SmartArtを挿入する
SmartArtの図形を挿入する
SmartArtに文字を入力する
SmartArtに図形パーツを追加する
SmartArtの色やデザインを変更する
Section50 ワードアートを挿入する
ワードアートを挿入する
ワードアートを移動する
ワードアートの書式を変更する
ワードアートに効果を付ける
Section51 ページ番号を挿入する
文書の下にページ番号を挿入する
ページ番号のデザインを変更する
Section52 ヘッダー/フッターを挿入する
ヘッダーに文書タイトルを挿入する
ロゴをヘッダーに挿入する
日付をヘッダーに設定する
Section53 文書全体を装飾する
文書に表紙を挿入する
文書全体を罫線で囲む

技術評論社編集部 (著), AYURA (著)
出版社: 技術評論社 (2019/2/9)、出典:出版社HP

第5章 表の作成
Section54 表を作成する
行数と列数を指定して表を作成する
すでにあるデータから表を作成する
罫線を引いて表を作成する
罫線を削除する
Section55 セルを選択する
セルを選択する
複数のセルを選択する
表全体を選択する
Section56 行や列を挿入する/削除する
行を挿入する
列を挿入する
行や列を削除する
表全体を削除する
セルを挿入する
Section57 セルを結合する/分割する
セルを結合する
セルを分割する
Section58 列幅/行高を変更する
列幅をドラッグで調整する
列幅を均等にする
列幅を自動調整する
Section59 表の罫線を変更する
野線の種類や太さを変更する
Section60 表に書式を設定する
セル内の文字配置を変更する
セルの背景色を変更する
セル内のフォントを変更する
<表のスタイル>を設定する
Section61 表の数値で計算する
数値の合計を求める
算術記号を使って合計を求める
関数を利用する
計算結果を更新する
Section62 表のデータを並べ替える
番号順に並べ替える
名前の順に並べ替える
Section63 Excelの表をWordに貼り付ける
Excelの表をWordの文書に貼り付ける
Excel形式で表を貼り付ける

第6章 文章の編集と校正、調べもの
Section64 文字を検索する/置換する
文字列を検索する
文字列を置換する
Section65 編集記号や行番号を表示する
編集記号を個別に表示/非表示にする
行番号を表示する
Section66 よく使う単語を登録する
単語を登録する
登録した単語を削除する
Section67 スペルチェックと文章校正を実行する
スペルチェックと文章校正を実行する
表記ゆれの設定を行う
表記ゆれチェックを実行する
Section68 翻訳機能を利用する
英文の一部を翻訳する
Section69 文書内の語句の意味を検索する
WordからBingの検索を行う
Section70 コメントを挿入する
コメントを挿入する
コメントに返答する
インクコメントを利用する
Section71 インクツールで文書に書き込みをする
ペンの種類を選ぶ
マーカーを引いてコメントを書き込む
ペンを追加する
図形を描いて形を整える
Section72 変更履歴を記録する
変更履歴を記録する
変更履歴を非表示にする
変更履歴を文書に反映させる
変更した内容を取り消す
Section73 同じ文書を並べて比較する
文書を表示して比較する
変更内容を1つの文書に組み込む

第7章 はがきの作成と印刷
Section74 はがき作成の流れを知る
はがきの文面を作成する
はがきの宛名画を作成する
Section75 はがきの文面を作成する
年賀状の文面をウィザードで作成する
Section76 はがきの文面を修正する
年賀状の文面を変更する
文面の書式を変更する
Section77 文面の題字を変更する
麺字を削除してワードアートを挿入する
Section78 文面のイラストを変更する
イラストを削除して新しい写真を挿入する
写真をトリミングする
写真のスタイルを変更する
Section79 はがきの文面を保存して印刷する
はがきの文面に名前を付けて保存する
はがきの文面を印刷する
Section80 はがきの住所録を作成する
新しい住所録を作成する
住所録を編集する
Section81 はがきの宛名面を作成する
はがきの宛名面をウィザードで作成する
Section82 はがきの宛名面を保存する
名前を付けて保存する
保存した宛名面を開く
Section83 はがきの宛名面を印刷する
宛先をプレビューで確認する
はがきに宛名面を印刷する
Section84 はがきの宛名を連名にする
連名フィールドを設定する

第8章 文書の保存・セキュリティ・共有
Section85 さまざまな形式で保存する
Wordの旧バージョンで保存する
PDFで保存する
Section86 パスワードを付けて保存する
読み取りと書き込みのパスワードを付ける
パスワードの付いた文書を開く
Section87 文書を保護する
編集を許可する範囲を指定して文書の編集を制限する
書式の変更を制限する
個人情報を削除する
Section88 OneDriveを利用する
フォルダーを開く
パソコン内のファイルをに保存する
Web上からOneDriveを利用する
OneDriveで共有を設定する

Appendix1 リボンをカスタマイズする
Appendix2 クイックアクセスツールバーをカスタマイズする
Appendix3 Wordの便利なショートカットキー
Appendix4 ローマ字・かな変換表
索引

ご注意:ご購入・ご利用の前に必ずお読みください

●本書に記載された内容は、情報提供のみを目的としています。したがって、本書を用いた運用は、必ずお客様自身の責任と判断によって行ってください。これらの情報の軍用の結果について、技術評論社および著者はいかなる責任も負いません。
●ソフトウェアに関する記述は、特に断りのないかぎり、2019年1月現在での最新情報をもとにしています。これらの情報は更新される場合があり、本書の説明とは機内容や画面図などが異なってしまうことがあり得ます。あらかじめご了承ください。
●本書の内容は、以下の環境で制作し、動作を検証しています。使用しているパソコンによっては、機能内容や画面図が異なる場合があります。
・Windows 10 Pro
・Word 2019
●インターネットの情報については、URLや画面などが変更されている可能性があります。ご注意ください。

以上の注意事項をご承諾いただいた上で、本書をご利用願います。これらの注意事項をお読みいただかずに、お問い合わせいただいても、技術評論社および著者は対処しかねます。あらかじめご承知おきください。

■本書に掲載した会社名、プログラム名、システム名などは、米国およびその他の国における登録商標または商標です。本文中では、TM、®️マークは明記していません。

パソコンの基本操作

●本書の解説は、基本的にマウスを使って操作することを前提としています。
●お使いのパソコンのタッチパッド、タッチ対応モニターを使って操作する場合は、各操作を次のように読み替えてください。

1 マウス操作
クリック(左クリック)
クリック(左クリック)の操作は、画面上にある要素やメニューの項目を選択したり、ボタンを押したりする際に使います。

マウスの左ボタンを1回押します。
タッチパッドの左ボタン(機種によっては左下の領域)を1回押します。

右クリック
右クリックの操作は、操作対象に関する特別なメニューを表示する場合などに使います。

マウスの右ボタンを1回押します。
タッチパッドの右ボタン(種によっては右下の領域)を1回押します。

ダブルクリック
ダブルクリックの操作は、各種アプリを起動したり、ファイルやフォルダーなどを開く際に使います。

マウスの左ボタンをすばやく2回押します。
タッチパッドの左ボタン(機種によっては左下の領域)をすばやく2回押します。

ドラッグ
ドラッグの操作は、画面上の操作対象を別の場所に移動したり、操作対象のサイズを変更する際などに使います。

マウスの左ボタンを押したまま、マウスを動かします。目的の操作が完了したら、左ボタンから指を離します。
タッチパッドの左ボタン(機種によっては左下の領域)を押したまま、タッチパッドを指でなぞります。目的の操作が完了したら、左ボタンから指を離します。

メモ ホイールの使い方
ほとんどのマウスには、左ボタンと右ボタンの間にホイールが付いています。ホイールを上下に回転させると、Webページなどの面を上下にスクロールすることができます。そのほかにも、Ctrlを押しながらホイールを回転させると、画面を拡大/縮小したり、フォルダーのアイコンの大きさを変えることができます。

2 利用する主なキー
半角/全角キー
日本語入力と英語入力を切り替えます。

ファンクションキー
12個のキーには、ソフトごとによく使う機能が登録されています。

デリートキー
文字を消すときに使います。「del」と表示されている場合もあります。

文字キー
文字を入力します。

バックスペースキー
入力位置を示すポインターの直前の文字を1文字削除します。

エンターキー
変換した文字を決定するときや、改行するときに使います。

オルトキー
メニューバーのショートカット項目の選択など、ほかのキーと組み合わせて操作を行います。

Windowsキー
画面を切り替えたり、<スタートメニューを表示したりするときに使います。

方向キー
文字を入力するときや、位置を移動するときに使います。

スペースキー
ひらがなを漢字に変換したり、空白を入れたりするときに使います。

シフトキー
文字キーの左上の文字を入力するときは、このキーを使います。

技術評論社編集部 (著), AYURA (著)
出版社: 技術評論社 (2019/2/9)、出典:出版社HP