はじめての無料で使えるフォトレタッチ GIMP2.10対応

思い通りのレタッチ!

本書では、GIMPのインストールから基本操作まで丁寧に解説されています。応用やコツではなく、基本的な操作の説明がほとんどなので、初学者に適した入門書といえます。

羽石 相 (著)
出版社: 秀和システム (2019/3/19)、出典:出版社HP

本書の使い方

本書は、効率よく操作をマスターできるように見やすい図版と簡潔な手順で解説します。 さらに、充実したコラムで必要十分な知識を身につけることができます。 本書の紙面は、大きく タイトルエリア画面エリア操作エリア コラムエリアに分かれています。

動画サービス付き
紙面ではわかりにくい手順に関しては、動画での説明が付いています。動画を観る方法は、弊社 Webサイトのサポートページを参照してください。
タイトルエリア
各セクションのタイトルは、これか ら学ぶことがひと目でわかるよう につけられています。 また、このセクションで解説している操作や手順を、かんたんに再確 認と復習ができるように、覚えた 項目にチェックサインができる チェック欄を設定しました。 さらに、各セクションの手順のレベ ルが表示されていますので、わかるところから読み進められるよう になっています。そして、サンプル ダウンロード用のフォルダー名も記載しています。

画面エリア
画面操作は、上から下へ流れるように続いているので、手順が目で 追いやすくなっています。
1手順タイトル
手順1の画面
2分手順タイトル
それぞれの手順は、その画面で行う操作がどのようなものであるか を説明しています。

操作エリア
10 手順ボックスは、実際の操作をひとつずつ順を追って説明しています。 手順結果手順の結果は、ひと目でわかるようになっています。手順結果 だけでも読み進められます。 補足説明 手順に関する重要な補足 説明は、手順と区別できて見やすくなっています。

コラムエリア
操作に関連することから一歩踏み 込んだ事柄までを丁寧に解説して います。
Hint
Technic
知っておくと便利な知識や、理解を深めるための詳しい解説をしています。
解説以外の便利な方法や、少しレベル高い操作などを、掲載しています。
Shortcut
キーボード・ショートカッ トキーが使えます。
One point
セクションのポイントとなる部分をわかりやすく解説しています。

BASIC MASTER
SERIES
SERIES 509
はじめての無料で使える フォトレタッチGIMP 2.10対応
羽石相
秀和システム

■本書で使用しているパソコンについて 本書は、インターネットやメールを使うことができるパソコンを想定し手順解説をしています。 使用している画面やプログラムの内容は、各メーカーの仕様により一部異なる場合があります。 各パソコンの固有の機能については、パソコン付属の取扱説明書をご参考ください。

■本書の編集にあたり、下記のソフトウェアを使用しました ・GIMP for Windows 2.10.8 上記ソフトウェアを、Windows10(64bit版) 上で動作させています。よって、macOSの場合、 掲載されている画面表示と違うことがありますが、操作手順については問題無く進めることが できます。

■注意
(1) 本書は著者が独自に調査した結果を出版したものです。
(2)本書は内容について万全を期して作成いたしましたが、万一、ご不備な点や誤り、記載漏れなどお気付きの点がありましたら、出版元まで書面にてご連絡ください。
(3) 本書の内容に関して運用した結果の影響については、上記(2) 項にかかわらず責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
(4) 本書の全部、または一部について、出版元から文書による許諾を得ずに複製することは禁じられています。
(5)本書で掲載されているサンプル画面は、手順解説することを主目的としたものです。よって、サンプル画面の内容は、編集部で作成したものであり、全て架空のものでありフィクションです。よって、実在する団体・個人および名称とはなんら関係がありません。
(6)商標

1体、個入されているのであり王目的とします。
Microsoft、Windows、Windows10は米国Microsoft Corporationの米国およびその他 における登録商標または商標です。 Apple.macOSは、米国Apple社の米国およびその他の国における商標または登録商標で
その他、CPU、ソフト名、企業名、サービス名は一般に各メーカー・企業の商標また、 商標です。 なお、本文中ではTMおよびマークは明記していません。 書籍の中では通称またはその他の名称で表記していることがあります。ご了承ください。

羽石 相 (著)
出版社: 秀和システム (2019/3/19)、出典:出版社HP

はじめに

かつてカメラといえば、旅行や入学式、結婚式など、「特別な日」を記録するア イテムでした。今でもその地位に変わりはありませんが、デジタルカメラやス マートフォンの普及にともない、日記や備忘録として「日常」を記録するアイテム へと変わりました。被写体も、風景や乗り物、人物といったものから、珍しい建物 や話題のスイーツ、自分のコレクションなど、より多くのものへと広がっていま す。また、フィルムカメラでは現像して紙焼きが当たり前でしたが、デジタルカメ ラでは印刷するユーザーは少なくなりました。多くのユーザーはパソコンやス マートフォンで鑑賞し、「ブログで公開する「オークションサイトの画像として 使う」「SNSで公開する」「待ち受け画面に設定する」といった使い方が増えています。そして、写真がより身近になったことで少し手を加えてみたいと思う方も増えています。

写真を切り抜いたり、明るさを調整したりすることを「フォトレタッチ」といい ます。フォトレタッチもかつては専門的なスキルを習得した職人さんが行っていましたが、今ではアプリを使うことで誰でもすぐにフォトレタッチができるよう になりました。

GIMPは、インターネットで無料で配布されている海外製のフォトレタッチア プリです。海外製ですが日本語で使うことができます。雑誌や広告といった商業 印刷物の写真の扱いに関しては、市販のフォトレタッチアプリに至らない点もありますが、インターネット用途ではプロの現場で使われるケースもあります。ト リミング(写真の切り抜き)や色の調整、文字の入力といったフォトレタッチの基 本的な機能はもちろん、レイヤーによる管理やさまざまなエフェクト、ブラシ ツールなども備えています。フォトレタッチの足がかりとしては最適です。

本書は、GIMPの最新版であるバージョン2.10の解説書です。安定版として配布されていた前バージョン2.8に比べて画像処理が強化されたほか、見た目はダークカラーに変更されました。新しい画像の変形ツールや多彩なブラシなども 追加されています。うれしいことに日本語の縦書きにも対応しました。

本書では、GIMPのインストール方法や起動、保存といった基本的なことがらは もちろん、「写真の加工する部分を上手に選択する方法」「写真を切り取る「合成 写真を作る」「写真に文字を書く」など、よく使うフォトレタッチの手順について わかりやすく解説しています。
本書が、デジタル写真をより活用したいと考えているみなさまの一助となれれば幸甚です。

2019年3月
羽石相

羽石 相 (著)
出版社: 秀和システム (2019/3/19)、出典:出版社HP

目次

はじめに
パソコンの基本操作を確認しよう
書籍内容へのお問い合わせ方法
ダウンロードの手引き
第1章 GIMPを使ってみよう
1 GIMPとは (GIMP)
GIMPについて
GIMP 2.10の主な改良点
GIMPでできること
2 GIMPをインストールするには (Windows版) (GIMP のインストール)
インストーラーをダウンロードする
GIMPをインストールする
3 GIMPをインストールするには (Mac版)(GIMPのインストール)
dmgファイルをダウンロードする
GIMPをインストールする
4GIMPを起動/終了するには (Windows版) (GIMPの起動と終了)
GIMPを起動する
GIMPを終了する
GIMPをタスクバーにピン留めする
GIMPをスタート画面に登録する
GIMPのショートカットをデスクトップに作成する
5 GIMPを起動/終了するには(Mac版) (GIMPの起動と終了).
GIMPを起動する
GIMPを終了する
6ウィンドウモードを切り替えるには (ウィンドウモード)
マルチウィンドウモードに切り替える
シングルウィンドウモードに切り替える
7画像を開くには(開く)
パソコンに保存されている写真を開く
8画像を加工するには (画像の加工)
写真を切り抜く
9操作をもとに戻す/やり直す(もとに戻すやり直す)
[作業服歴]ダイアログを表示する
すべての操作を取り消す
10 画像をGIMP形式で保存する(保存).
名前を付けて保存する
11画像をJPEGやPNG形式で保存する(エクスポート)
JPEG形式の画像として保存する
12 画像を閉じるには (画像を閉じる)
1つの画像を閉じる
複数の画像をまとめて閉じる
13画像を印刷するには(印刷)
画像を印刷する
印刷の用紙を設定する
14 GIMPをアンインストールするには (アンインストール)
GIMP をパソコンから削除する
第2章 GIMPの基本操作を覚えよう
15 GIMPの画面について(画面構成).
GIMP 2.10の画面
16ツールを切り替えるには(ツール)
ツールを切り替える
GIMPのツール一覧
17ダイアログを操作するには (ダイアログの操作).
ドックのダイアログを切り替える
ドックにないダイアログを追加する
ダイアログをドックから分離する
ドックを新しく作る。
18拡大/縮小表示するには (ズームツール)
画像を拡大表示する
編集画面内に画像全体を表示する
19画面に表示される領域を動かすには(ナビゲーションコントロール)
ナビゲーションコントロールを利用する
[移動]ツールを利用する
20操作を調べるには (ヘルプ)
マニュアルのインストーラーをダウンロードする
第3章 画像を選択する操作を覚えよう
21 画像を選択するいろいろな方法 (選択ツール).
円形や四角形、自由な形で選択する
色や輪郭、塗りつぶした領域を選択する
22円形の選択範囲を作るには (楕円選択ツール)
楕円形の選択範囲を作る
23 四角形の選択範囲を作るには (矩形選択ツール),
長方形の選択範囲を作る
正方形の選択範囲を作る
24 選択範囲の位置を調整するには (選択範囲の移動)
選択範囲の確定前に位置を調整する
選択範囲の確定後に位置を調整する
25選択範囲の大きさを調整するには (選択範囲の大きさの調整).
選択範囲の確定前に大きさを調整する
選択範囲の確定後に大きさを調整する
26選択範囲を追加/除外するには(選択範囲の追加と除外)。
選択範囲を追加する
選択範囲を除外する
27選択範囲を反転するには(選択範囲の反転)
[選択範囲エディター] ダイアログを表示する
選択範囲を反転する
28 多角形や自由な形で選択範囲を作るには (自由選択ツール).
多角形の選択範囲を作る
選択ツール
29色が同じ部分を選択するには(ファジー選択ツール/色域を選択ツール)
[ファジー選択] ツールを使う
[色域を選択] ツールを使う
30輪郭の選択範囲を作るには (電脳はさみツール)
画像の輪郭の選択範囲を作る
31 手前の被写体だけを選択するには、前景抽出選択ツール)
大まかな選択範囲を作る
前景を指定する
背景を指定する
32パスで線を引くには (バス)
パスを使って図形を作る
パスを表示する
33パスから選択範囲を作るには (選択範囲への変換)
パスから選択範囲を作る
パスを削除する
34 クイックマスクモードで選択範囲を作るには (クイックマスクモード)
クイックマスクモードに切り替える
クイックマスクモードで選択範囲を調整する
35選択範囲を保存して繰り返し使うには (チャンネル),
選択範囲を保存する
保存した選択範囲を読み込む
保存した選択範囲を削除する
第4章 フォトレタッチに挑戦しよう
36写真を回転させるには (回転)
写真を時計回りに90度回転させる
写真の傾きを修正する
37 写真の見せたい部分だけを切り抜くには (トリミング)
写真を切り抜く
写真を円形で切り抜く
38 Web用に写真を小さくするには(画像の拡大・縮小)
画像を縮小する
39写真に写っているゴミを自然に消すには (スタンプツール)
スタンプツールで画像を消す
[修復ブラシ]ツールで画像を消す
40個人情報などにモザイク処理するには(モザイク処理)
画像の一部にもモザイク処理を設定する
41 被写体の背景をぼかすには (ガウスぼかし)、
人物の背景をぼかす
42 ぼやけた写真をはっきりとさせるには(アンシャープマスク)
写真をはっきりさせる
43 写真の色味や鮮やかさを設定するには (カラーバランス 色温度色相と彩度)
写真の色味や鮮やかさを設定する
44 逆光で暗い写真を明るくするには (明るさ – コントラスト)
写真の明るさとコントラストを調整する
45より自然に写真の明るさを変えるには(トーンカーブ)
トーンカーブを調整して写真を明るくする
46 写真内の色をほかの色に変えるには (着色)
[Colorize] 画面で色を置き換える
47モノクロ写真を作るには (グレースケールとMono Mixer), .
カラー写真をモノクロ写真に置き換える
カラー写真をモノクロ写真のように見せる
48セピア色の写真を作るには (セピア)
写真の色をセピア色に変換する
カラー写真をセピア色に着色する
49写真を合成するには (コピー/貼り付け)
画像をコピーする
コピーした画像を貼り付ける
フローティング選択範囲を通常のレイヤーに変換する
画像の大きさを変更する
画像を移動する
50写真を絵画風にするには (油絵化)
写真を油絵のように変換する
写真からスケッチ画を作成する
51写真の縁をぼかすには (ファジー縁取り)
縁をぼけた写真を作成する
円形の写真の縁をぼかす
第5章文字や図形を入力しよう
52写真に文字を入力するには (テキストツール)
写真に文字を入力する
縦書きの文字を入力する
53文字のフォントを変更するには (フォントの変更)
文字を編集できる状態にする
文字のフォントを変える
54文字の大きさを変更するには (フォントのサイズの変更).
文字を編集できる状態にする
すべての文字の大きさを変更する
55文字の色を変更するには (文字の色の変更)
[文字色] 画面を表示する
すべての文字の色を変更する
56 写真上の文字の位置を変更するには (テキストボックスの移動).
テキストボックスを移動する
文字を右揃えにする
57文字に影を付けるには(ドロップシャドウ)
テキストレイヤーの複製を作成する
文字に影を付ける
58文字の形の選択範囲を作るには(不透明部分から選択範囲の作成)
文字の形の選択範囲を作成する
文字の形の選択範囲を保存する
59縁付きの文字を作るには(選択範囲の境界線を描画)
選択範囲を読み込む
縁付き文字を作る
60文字の形で画像を切り抜くには(画像の削除)
テキストレイヤーを非表示にする
選択範囲で画像を切り抜く
61文字を変形するには(変形)
レイヤーの大きさを変更する
ケージ変形ツールで文字を変形する
62写真に手書きの文字を描くには(描画ツール)
写真の上に新しいレイヤーを重ねる
写真に「ブラシ]ツールで手書きする
63 [MyPaint Brush]ツールで手書きするには (MyPaint Brushツール)
[MyPaint Brush] ツールで文字を手書きする
64白紙を作るには(新規作成)
新しい白紙の画像を作る
新しい透明の画像を作る
65色を作るには (色の作成)
描画色を作る
色を選択するその他の画面
66四角形に文字を入力してボタンを作るには(図形の作成)
ボタンを作成して保存する
67 キャンバスの向きを回転するには (キャンバスの回転)
キャンバスの向きを変更する
第6章 レイヤーを編集しよう
68 新しいレイヤーを作るには (レイヤーの新規作成).
新しいレイヤーを作る
レイヤーを削除する
69レイヤーの名前を変更するには (レイヤー名の変更)
レイヤー名を変更する
レイヤー上に四角形を描く
70 レイヤーの重なり順や表示/非表示を変更するには (レイヤーの重なり順と表示/非表示)
レイヤーの重なり順を変更する
レイヤーを一時的に非表示にする
レイヤーモード
71レイヤーの見え方を変えるには (レイヤーの透明度とレイヤーモード)
レイヤーを半透明にする
レイヤーを下の画像と合成する
72レイヤーを編集できないようにするには (レイヤーの保護).
レイヤーを保護していない場合
レイヤーを保護する
73レイヤーの位置を揃えるには(整列ツール)
レイヤーを整列する
74レイヤーをグループで管理するには(レイヤーグループ)
レイヤーグループを作る
レイヤーをレイヤーグループの中に移動する
75レイヤーを統合するには (レイヤーの統合)
下のレイヤーを統合する
表示されているレイヤーをまとめて統合する
索引
用語集

羽石 相 (著)
出版社: 秀和システム (2019/3/19)、出典:出版社HP

パソコンの基本操作を確認しよう

はじめに、お使いのパソコンがどのタイプにあたるか確認してください。機能的に変わりはありませんか、デスクトップ型の場合は「マウス+キーボード」、ノート型の場合は「タッチパッド+キーボード」または「スティック+キーボード」で操作することになりタブレット型や一部のノート型ではタッチパネルで操作する機種もあります。

マウス操作
マウスポインタ
画面上の矢印をマウスポインタといいます。マウスやト ラックパッドでの指の動きに合わせて、画面上で移動します。
マウス
軽く握るような感じでマウスの上に手のひらを置きな 右に動かします。
トラックパッド
マウスポインタを移動させたい方へパッド部分を指でなぞ ります。タッチパッドともいいます。
スティック
こねるようにスティックを押した方へマウスポインタフタ移動します。
ポイント
目標物の上にマウスポインタをのせることを「ポイント」といいます。
クリック
マウスの左ボタンをカチッと1回押すことを「クリック」といいます。
ダブルクリック
マウスの左ボタンを素早くカチカチッっと2回押すことを 「ダブルクリック」といいます。
右クリック
マウスの右ボタンをカチッと1回押すことを「右クリック」 といいます。
ドラッグ
マウスのボタンを押したままの状態でマウスを動かすこと を「ドラッグ」といいます。
ドラッグ&ドロップ
マウスのボタンを押したままの状態でマウスを動かし、目的の 位置でボタンを離すことを「ドラッグ&ドロップ」といいます。

パソコンの画面各部の名称
Windows 10
1デスクトップ
パソコンの作業画面です。
2ウィンドウ
ソフト(アプリ)の画面です。
3スタートボタン
ソフトの起動などを行う「スタートメ ニュー」を表示します。
4 WebとWindows
パソコン内のソフトやファイル、インター ネット上のWebページを検索します。
5タスクバー
起動中のソフトのアイコンが表示されます。
6通知領域 時刻や無線LANの接続状態などの情報が 表示されます。

macOS 10.14
1デスクトップ
Mac OSの操作画面です。
2ウインドウ
アプリケーションやフォルダーの画面です。
3アップルメニュー
Macの終了や設定、状況の確認などが選 択できるメニューが表示されます。
4Dock
アプリケーションの起動や切り替えができます。
5 Spotlight コンピューター全体の検索機能です。
6ゴミ箱
削除したファイルが入ります。
7ディスクアイコン
内蔵されたHDDが表示されます。 DVDはメディアを入れたときに表示されます。

書籍内容へのお問い合わせ方法
「はじめての無料で使えるフォトレタッチ GIMP 2.10対る場合や、紙面と同じ操作ができない場合は、下記の内容を 本」に記載された手順に従って操作をして紙面と結果が異な記載して電子メール、FAX、郵便でお問い合わせください。
お問い合わせに必要な項目
1書籍名の明記
必ず「はじめての無料で使えるフォトレタッチ GIMP 2.10対応」とご明記ください。
2該当ページの明記
疑問のある該当ページと手順を明示してください。該当ページの記載がないと、記述外質問ということで回答できない場合があります。
3使用環境の明示
お客様のパソコン固有の使用環境が原因である場合があり、問題の状況を特定するために OS の種類(Windows、 macOS等)やバージョン(macOS であれば 10.12、10.13、10.14 など)を正確に明示してください。また、パ ソコンの構成なども可能なら明示いただけると原因の特定が早まります。
4状況情報
何ページのどの手順で操作ができなくなるのか、また、エラーが起こる場合は、表示されるメッセージも正確に お知らせください。

問い合わせ例
はじめての無料で使えるフォトレタッチ GIMP 2.10対応、69ページの手順3で紙面の通りに選択範囲 の候補をクリックしたが何度やっても選択できません。ソフトは GIMP 2.10で本書の手順に従ってイン ストールしました。 パソコンは Windows10 Proの入った小型ノートパソコン(O×電気の PC000 型)です。
〒123-0001
OxOxitio x HT 1-2-3
秀和太郎
TEL(000)000-0000
弊社 Webページにも問い合わせのフォームがありますので、ご利用ください。
(URL) https://www.shuwasystem.co.jp/contact/
問い合わせ先
秀和システムサービスセンター宛
住所 〒104-0045 東京都中央区築地2-1-17 陽光築地ビル
株式会社秀和システム
03-6264-3094 電子メール:s-info@shuwasystem.co.jp
FAX

ダウンロードの手引き
本書の内容に沿ったサンプルデータと本書で解説する手 順を動画で見せる動画データは、下記の手順でダウンロー
ドすることができます。ご利用までに必ず「動画データのご注意」と「サンプルデータのご注意」をご参照ください。

練習用ファイルや動画が観たい人は・・・
●インターネットに接続し https://www.shuwasystem.co.jp/ にアクセスします。
・画面の下までスクロールして サポートをクリックします
●はじめてシリーズをクリックします
●はじめての無料で使えるフォトレタッチ
GIMP 2,10対応を探してクリックします
画面の手順に従って必要なデータや電子書籍をダウンロードしてください
動画データのご注意
ダウンロードいただいた無料付録の動画データは「暗号化ZIPファイルです。参照するには解除コードとし本書カバーに記載された3種のシリーズ番号を入力する必要があります。

サンプルデータのご注意
ダウンロードしたデータの利用、または利用したことに関連して生じるデータおよび利益についての被告、 たもの、付簡的なもの、間接的なもの、および結果的に生じたいかなる種類の被害、損害に対しての責任は負いかねますのでご承知ください。データの使用方法のご質問にはお答えしかねます。また、ホームページの内容や利益についての被害、すなわち特殊 損害に対してのペーンの内容やデザインは、予告なく変更されることがあります。

Chapter1
GIMPを使ってみよう
GIMP(ギンプ)は、写真やイラストなどの画像を編集するためのアプリです。写真の必要な部分だけを切り取ったり、暗く写っている風景を明るく修正したりする機能 が備わっており、無料で利用できます。公式のWebサイ トからダウンロードできるので、まずはインストールし てみて、GIMPでできることを体験してみましょう。

羽石 相 (著)
出版社: 秀和システム (2019/3/19)、出典:出版社HP