できるクリエイター GIMP 2.10独習ナビ 改訂版 Windows&macOS対応 (できるクリエイターシリーズ)

一人で学べるプロ級レタッチ

本書では、GIMPの基本操作について学ぶことができます。Ver 2.8と比べると、新機能の説明がいくつか増えています。写真のトレースによるイラスト作成は、作例が美しく、楽しく学習を進めていくことができます。ただ説明が足りないと感じる部分もあるので、ネットや他の参考書も併用するとよいでしょう。

ドルバッキーヨウコ(D-design) (著), 株式会社トップスタジオ (著), できるシリーズ編集部 (著)
出版社: インプレス (2020/1/17)、出典:出版社HP

●用語の使い方
本文中では「GIMP 2.10.141のことを「GIMP」と記述しています。 また、本文中で使用している用語は、基本的に実際の画面に表示される名称に則しています。

●本書の前提
本文中では、Windows10がインストールされているパソコンを前提に画面を再現していますが、 “GIMP 2.10.14が動作する下記のOSをご利用の場合でも、基本的に同じ要領で本書を読み進めることができます。 <Windowsの動作環境> Windows7以降(64bit版を含む) <Macの動作環境 macOS 10.9 Mavericks以上
「できる、および「できるシリーズ」は、株式会社インプレスの登録商標です。 Microsoft、Windowsは、米国Microsoft Corporationの登録商標です。 Apple、Mac Macwotoshは、米国Apple inc.の登録商標です。 そのほ、本文中の製品名およびサービス名は、一般に各開発メーカーおよびサービス提供元の商標または登録商標です。なお、本文中にはTMおよびBマークはなし
本文中にはTMおよびBマークは明記していません。
Copyright 2020 voko dolbacky(D-design). Topstudia Co, Ltd and impress Corporation. All rights reserved. 本の内容はすべて、著作権法によって保護されています。著者および発行者の許可を得ず、転載、複写、複製等の利用はできません。

まえがき

いま手に取っていただいたのは、無料で使える高機能なグラフィック編集ソフト「GIMP 2.10」の教本です。2013年2月に発売された書籍『できるクリエイターGIMP 2.8 独習ナビ Windows&Mac OS X対応」はおかげさまで好評を得ることができましたが、今回は2018年に6年ぶりに正式バージョンアップされたGIMP 2.10に合わせて、すべての内容をアップデートしています。GIMP 2.10は、線画を予想して塗りつぶす「スマート着色」の機能や、以前はプラグインとして提供されていた使い勝手の良いアナログ風ブラシ「MyPaint」などが標準で装備され、もはや高価なソフトの単なる代替ではない個性的なグラフィック編集ソフトになりつつあります。さらに画像処理にかかる時間が短くなり、作業が大変スムーズに進むようになりました。今回の改訂では、これらの新しい機能を踏まえながら、前作に増して魅力的な作例をご用意しました。細かい工程を丁寧に解説しているので、制作を楽しみながらGIMPの機能を学べるのはもちろん、できあがった作品を公開したり、ポストカードにして送ったりして、楽しさを共有できる作例を集めています。また、リファレンスではわかりやすい解説でみなさんの疑問を解決します。今回の改訂版までの7年でスマートフォンのカメラの精度が上がり、アプリも豊富になって、画像加工やデザインは子供からお年寄りまでとても身近なものになりました。新しいGIMPと本書を活用して、スマートフォンのアプリでは表現できない本格的な作品を作ってみませんか?

2019年12月 著者を代表してドルバッキーヨウコ

ドルバッキーヨウコ(D-design) (著), 株式会社トップスタジオ (著), できるシリーズ編集部 (著)
出版社: インプレス (2020/1/17)、出典:出版社HP

本書を読み始める前に

GIMPを実際に操作して作品を作り上げる
作品を作りながらGIMPの基本を身に付けられる入門セクションです。作品ごとに レッスンが分かれているので、各レッスンの手順に従って操作すれば、はじめての 人でも迷わずに、GIMPで実践的な作品を制作することができます。

レッスン
1つのレッスンは、複数の制作工程に分割 して構成しています。
各制作工程の冒頭では、操作の流れと目
的を確認できます。
黒字のコメントは、操作の目的や結果、 画面の意味などの解説です。
赤字のコメントは、実際に操作する内容 です。上から順に操作してください。ひな どの番号は、画面の番号と連動しています。番号順に読み進めてください。
使用した機能をより深く学べるように、 リファレンスのページを参照しています。
手順通りに操作した結果 の画面です。
「Hint」では操作の補足説明や、 手順の中で紹介した操作の 応用方法などを解説しています。ショートカットキーを確認できます。

GIMPを活用するための機能や知識、テクニックが学べる
リファレンス
GIMPで作品を制作する上で必要になる機能や操作をすぐに見つけられる、 応用セクションです。8つのテーマに分け、各テーマごとによく使う機能や効 果、周辺知識、応用技など、クリエイターに必要な情報を解説しています。
必要な情報が探しやすいように、 各テーマの中で、さらに“目的別”に項目 – を分けています。
「Paint」では、操作の補足説明や、 応用方法などを解説しています。

本書は、GIMPを本格的に学びたい人に向けた学習書籍です。効率よく学び、応用力が身に付くよう、「レッスン」「リファ レンス」 「練習問題」の3つのセクションで構成されています。 本書の内容は、WindowsとMacの両方に対応しています。掲載画面は Windowsを基準に作成されていますが、Macで 、問題なく読み進めることができます。操作するキーやメニュー項目が異なる場合は、Macでの操作を[]でくくって掲載 しています。

実践問題で GIMPの知識・技術を確実に身に付ける
練習問題
問題集形式の復習セクションです。本書で紹介している内容を理解 できているかを確認し、復習することで、GIMPの知識や操作技術 を確実に身に付けることができます。
本書で紹介した内容の応用問題です。
解答例の手順は、練習問題の次のページにあります。
問題で使う素材の一覧です。 素材はサポートページからダウンロー ドできます。
完成画像(解答)です。
練習問題の内容に関連した参考ページを紹介しています。
練習問題を解くためのヒントです。
関連する参考ページを活用しよう!
レッスンからリファレンスへ、練習問題からレッスン、リファレンスへ、関連した内容のページを参照で きるようになっています。 レッスンで使用した機能をリファレンスで詳しく学んだり、練習問題を解くヒントにレッスンの内容を参 考にしたりして、スキルアップや復習のために活用してください。

サンプルファイルのダウンロードについて

サンプルファイルは、本書のサポートページからダウンロードできます。サンプルファイルは「Dekicre gimp.zip」というファイル名で、zip 形式で圧縮されています。展開してご利用ください。
素材」として下記のように記述されているものは、展開したフォルダの構成を表しています。たとえば、下記の素材ファイルは、[Dekicre_gimp] フォルダー「Lesson] フォルダ→[Lesson1] フォルダ内の「strawberry.jpg という意味です。
[Dekicre_gimp] – [Lesson] – [Lesson1] フォルダ
いちごの写真… [strawberry.jpg]
上記を参考にレッスンと練習問題のセクションでは、本書の指示に従って、必要なサンプルファイルを使用していた。 はい、タリンロードしたファイルに含まれているすべてのサンプルファイルは、本書を利用して GIMP の操作を学習す る目的以外の用途には、使用することができません。
●本書サポートページ https://book.impress.co.jp/books/1118101179
0ダウンロード]をクリックします。
2ダウンロードファイル]の[500825_Dekicre_gimp.zip] をク リックして、ファイルをダウンロードします。
●フォルダの構成
拡張子について
本書では、拡張子を表示していることを前提に作業を進めています。以下の手順を参考に、拡張子を表示してください。
• Windows DIA (Windows 10)
1 [ファイル名拡張子]を表示する
2 拡張子が表示されるようにする
0エクスプローラーの[表示]タブをクリックします。 @[ファイル名拡張子]をクリックしてチェックマークを付けます。
すべてのファイルの拡張子が表示されます。
●Macの場合
I [Finder 環境設定]を表示する
2 拡張子が表示されるようにする
1Finder.メニューの[環境設定]をクリックします。
[Finder 環境設定]ダイアログボックスが表示されます。
[詳細]タブをクリックして
2すべてのファイル名拡張子を表示をクリックしてチェックマークを付けます。
すべてのファイルの拡張子が表示されます。

[ツールオプション]とウィンドウの設定を初期状態に戻す。
レッスンでは、GIMP の[ツールオプション1やウィンドウの設定が初期状態に。
ルオプション]やウィンドウの設定が初期状態になっていることを前提に進めています。 本書を読みはじめる前に、環境設定を初期状態に戻す作業を行うことをおすすめします。 ただし、これらの設定を初期状態に戻すと、画面の表示がマルチウィンドウモードに大
~民すと、画面の表示がマルチウィンドウモードに戻り、ドックに追加したダイアロ グなどの設定が初期状態に戻るので、現在の設定をそのまま使用したい場合は注意してください。
[編集] ([GIMP 2,10] ] メニューの[設定]をクリックします。
[GIMP の設定]ダイアログボックスが表示されました。
2 [ツールオプション]をクリックし、
3[ツールオプションのリセット]を クリックします。
4[ツールオプション]の設定が初期状態に戻ります。
5[ウィンドウの設定]をクリックし
6 [保存済ウィンドウ位置のリセット] をクリックします。
ウィンドウの設定が初期状態に戻ります。
7[OK] をクリックして
8[GIMPの設定]ダイアログボックスを閉じ、GIMP を一度終了し、再び起動します。
[ツールオプション]ウィンドウの設定が初期状態に戻りました。

フォントについて
本業で使用しているサンブルファイルを開くときに、誌面と異なる文字の形で表示される場合があります。これはサン ブルファイルに、お使いのパソコンにインストールされていない「フォント」が使われているためです。特定のフォン トをインストールする必要のある手順ではインストール方法を解説しているので、手順に従いフォントをインストール したあとに GIMPを再起動してから作業をしてください。

「アクティブなパス]にスナップをオフにする
本書では、GIMP の[アクティブなパスにスナップ]をオフにして作業を進めています。オンになっている場合は、[表示] メニューの「アクティブなパスにスナップ]をクリックして[アクティブなパスにスナップ]をオフにしてから作業を 進めてください。
[表示]メニューの「アクティブなバスにスナップ」をクリックします。
[アクティブなバスにスナップ]のチェックマークが外れてアクティブなバスに スナップ]がオフになります。

ドルバッキーヨウコ(D-design) (著), 株式会社トップスタジオ (著), できるシリーズ編集部 (著)
出版社: インプレス (2020/1/17)、出典:出版社HP

Contents

まえがき
GIMPの基本
GIMPの基本
GIMPでできること
Windows版 GIMP 2.10をインストールするには
GIMP Portableをインストールするには
macOS版 GIMP 2.10をインストールするには
GIMP 2.10の基本画面
[ツールボックス] を使用するには
ツール一覧
ダイアログを操作するには
ダイアログ一覧
画像を新規作成するには
画像を開くには
作業内容を保存するには
画像の表示をすばやく変更するには
操作をやり直すには
画像の一部を選択するには
ダウンロードフォントをインストールするには
ペンタブレットの設定をするには
レッスン
スイーツの写真をかわいく演出する
本章における制作の流れ
写真からブラシを作成して スイーツに配置しよう
1-02 ライトブラシを作成して光を演出しよう
1-03 輝きブラシを作成してキラキラさせよう
1-04 インクで落書きしよう
1-05 光を放っているような
エフェクトをかけよう
レッスン
2 2枚の写真を合成してポストカード風に仕上げる
本章における制作の流れ
2-01 [修復ブラシ」で大人の手を消そう
2-02 写真からマスク画像を作ろう
2-03 写真をマスクして人物をきれいに切り抜こう
2-04.背景写真に破壊されたような加工をしよう
2-05文字を追加してポストカードのようにしよう
レッスン 3美麗アニメ背景風に 写真を加工する
本章における制作の流れ
2.01 風景写真に「水彩]フィルターをかけて加工しよう
3.02 写真の輪郭を抽出して線画を作成しよう
3-03遠景部分の線画を非表示にして 遠近感を出そう
3-04 エアブラシで描画して光と影をカラフルにしよう
3-05 ブラシとフィルターで幻想的な光を表現しよう
レッスン
サークル活動やユニフォームの
ロゴを作成する
本章における制作の流れ
4-01 ベース部分を描こう
4-02 パスに沿ってテキストを配置しよう
4-03 イラスト部分を作ってレイアウトしよう
4-04 メインのテキストを変形しよう
4-05 メインテキストに立体感を出そう
レッスン
写真をトレースしてキャラクターのイラストを描く
本章における制作の流れ
5-01 線画を描きやすい環境設定にしよう
5-02 写真をトレースして線画にしよう
5-03目をキャラ絵風に変身させよう
5-04 線をきれいに修正して墨だまりを描こう
5-05 着彩して、ぼかした写真を重ねよう
リファレンス1解像度の基本
1-01 画像形式と解像度
デジタル画像と解像度の概念
ビットマップ画像とベクトル画像
[新しい画像を作成]の詳細設定
画像サイズを変更する
キャンバスサイズを変更する
拡大/縮小時の[補間方法]の設定
テンプレートを活用しよう
カラーモードの設定
インデックスカラーの設定
1-02さまざまな場所から画像を作成する
クリップボードから画像を作成する
外部機器から画像を読み込む
スクリーンショットから画像を作成する
1-03 主なファイル形式の特徴と用途
画像を保存する
JPEG画像として保存する
GIF画像として保存する
PNG画像として保存する
画像の印刷
リファレンス2描画系ツールの使いこなし
色を選択するには
描画色と背景色
[スポイト]
2-02 描画ツールの基本
[鉛筆で描画]
[ブラシで描画]
[エアブラシで描画]
[消しゴム]
2-03 [ツールオプション]の設定
描画ツールの[ツールオプション]
[モード]
[不透明度]
[ブラシ]
[動的特性]
[動的特性]の変更
そのほかの[ツールオプション]の設定項目
新しいブラシを設定する
2-04 そのほかの描画ツールの使い方
[インクで描画]
[MyPaint ブラシで描画]
[塗りつぶし]
[グラデーション]
グラデーションの作成と編集
リファレンス3選択範囲の作成
13-01 選択ツールの種類
選択ツールの主なオプション
[矩形選択]
[楕円選択]
[自由選択]
[ファジー選択]
[色域を選択]
[電脳はさみ]
[前景抽出選択]
3-02 選択範囲を追加・削除するには
[モード]の設定
3-03 選択範囲を編集するには
[選択]メニュー
[選択範囲のフロート化]コマンド
[境界をぼかす]コマンド
[境界の明確化]コマンド
[選択範囲の拡大]コマンド/[選択範囲の縮小]コマンド
[縁取り選択]コマンド
[角を丸める]コマンド
[選択範囲を歪める] コマンド
[チャンネル]とは
選択範囲を保存する
チャンネルマスクから選択範囲を作成する
チャンネルマスクを編集する
[アルファチャンネル]の活用
3-04[パス]で範囲を選択するには
バスの基本 バスを作成する
パスを調整する
[バス]ダイアログの概要
3-05 グリッドとガイドを使うには
[グリッドの表示]コマンド
[グリッドにスナップ]コマンド
[グリッドの設定]コマンド
[ルーラーの表示]コマンド
ガイド
[Snap to Guides]コマンド
[Slice Using Guides]コマンド
リファレンス4画像の色調補正
4-01 色調補正とは
色や明るさの補正
色調補正の構成要素、
4-02 画像を補正するには
[カラーバランス] コマンド
[色温度]コマンド
[色相 – クロマ]コマンド
[色相 – 彩度]コマンド
[露出]コマンド
[影-ハイライト]コマンド
[明るさ – コントラスト]コマンド
[着色]コマンド
[レベル]コマンドの概要
ヒストグラムの読み方
[レベル]コマンドの操作
[トーンカーブ]コマンドの概要
[トーンカーブ]コマンドの操作
自動補正 [Channel Mixer]コマンド
チャンネルの分解と合成
カラーマッピング
[色を透明度に]コマンド
4-03色を減少・反転させる
反転 [Mono Mixer] コマンド
脱色 [しきい値]コマンド
[ポスタリゼーション]コマンド
[Dither]コマンド

ドルバッキーヨウコ(D-design) (著), 株式会社トップスタジオ (著), できるシリーズ編集部 (著)
出版社: インプレス (2020/1/17)、出典:出版社HP

リファレンス5レイヤーの活用
5-01 レイヤーの基本
レイヤーの構造
[レイヤー] ダイアログ
レイヤーの追加
レイヤー名の変更
レイヤーの削除
レイヤーの複製
レイヤーの並べ替え
[可視レイヤーの統合]コマンド
[可視部分をレイヤーに] コマンド
[下のレイヤーと統合]コマンド
[画像の統合] コマンド
5-02 不透明度と描画モードを調整するには
レイヤーの不透明度
レイヤーの表示/非表示
レイヤーの[保護]の有効/無効
[保護]の種類 レイヤーの[モード]の変更
レイヤーの[モード]
5-03レイヤーをグループにまとめて
管理するには
レイヤーグループの作成
レイヤーグループにレイヤーを追加
5-04 フローティングレイヤーを扱うには
フローティングレイヤーの作成
通常のレイヤーへの変換
5-05 レイヤー内の不要な部分を隠すには
レイヤーマスクの概念
レイヤーマスクの作成
レイヤーマスクの初期化方法
[レイヤーマスクの編集]コマンド
[レイヤーマスクの適用コマンド
[レイヤーマスクの部除]コマンド
[レイヤーマスクの表示]コマンド
[レイヤーマスクの無効化]コマンド
[マスクを選択範囲に]コマンド

リファレンス6画像の加工テクニック
6-01 画像をレタッチするには
[スタンプで描画]
[修復ブラシ]
[遠近スタンプで描画]
[ぼかし/シャープ]
[にじみ]
[暗室]
6-02 画像にさまざまな効果を追加するには
フィルターの概要
フィルターを適用する
6-03[フィルター]の効果一覧
[ぼかし]
[強調]
[変形]
[照明と投影]
[ノイズ]
[輪郭抽出]
[汎用]
[合成]
[芸術的効果]
[装飾]
[カラーマッピング]
[下塗り]
[ウェブ] スクリプト
6-04 画像からアニメーションを作成するには
アニメーションの作成
アニメーションのフィルター
リファレンス
6-05 画像を移動・切り抜きするには
[移動]
[整列]
[切り抜き]
6-06 画像を思い通りに変形するには・
変形ツールの主な[ツールオプション]
[回転]
[拡大・縮小]
[剪断変形]
[遠近法]
[統合変形]
[ハンドル変形]
[鏡像反転]
[ケージ変形]
[ワープ変形]
[定規]
リファレンス7文字の入力と編集
7-01文字を入力するには
文字の入力
決まったスペースへの文字の入力
文字の修正
テキストボックスの変形
7-02 文字を編集するには
[なめらかに]
[ヒンティング]
色の変更
[揃え位置]
[インデント]
[行間隔]と[文字間隔]
テキストツールバーの操作
7-03文字を変形するには
[テキストからパスを生成]コマンド
[テキストをパスに沿って変形]コマンド
[文字情報の破棄] コマンド

練習問題
練習問題1写真の角度を修正して、切り抜こう
解答例 [統合変形]でトリミングする
練習問題2色のくすんだ写真を鮮やかに補正しよう
解答例トーンカーブなどで必要な色を補正する
練習問題3写真を雑誌の表紙風に仕上げよう
解答例テキストを入力して輪郭線を付ける
練習問題4人やテントを消して 無人の風景写真にしよう
解答例 [スタンプで描画]と[修復ブラシで消す]
角丸の立体的な プレートを作ろう
解答例 [矩形選択]の角を丸めてプレートを作る
Index

GIMP の基本

ドルバッキーヨウコ(D-design) (著), 株式会社トップスタジオ (著), できるシリーズ編集部 (著)
出版社: インプレス (2020/1/17)、出典:出版社HP