仕事で使える!G Suite 企業導入編 次世代クラウドグループウェアの全貌

企業導入に役立つ

本書は、G Suiteを実際に導入してみようかというところの比較検討に役立てられます。実際に今いる会社がgoogleの通常サービス(無料)と有料版G Suiteがどちらがいいことがよいかなど、メリット、デメリットやそのポテンシャルの有益性を考えさせてくれます。

目次

G Suiteの導入
社内サーバーからの解放をクラウドで実現!
どこが違う?無料のクラウドと有料で使えるクラウド
G Suiteのコンセプトとはなにか?
G Suiteを構成するサービスの概要

第1章 無料版Googleサービスと有料版G Suiteを比較する
無料版Googleサービスがもたらす価値を見てみよう
無償版Googleサービスのビジネス利用の問題点とは
有料版G Suiteがもたらす価値を見てみよう

第2章G Suiteを導入する
G Suiteの導入準備と最初の手順
ユーザー作成から支払情報の設定
実践的な移行シナリオを知っておこう
既存環境からのデータの移行

第3章G Suiteを管理する
G Suiteの管理コンソールを見てみよう
G Suiteの管理をしてみよう

第4章 G Suiteの導入効果
G Suite がもたらすビジネス価値とは

G Suiteの導入
社内サーバーからの解放をクラウドで実現!

このセクションのまとめ
従来のシステム導入形態であるオンプレミス(=サーバーなどの自社保 有型導入)にはどのような問題点があるのかを考える。クラウド環境はそれをどのように解決することができるのか?

超高速でシステムを導入可能!
ファイル共有や業務に関係する様々なコンピュータシステムを導入する際、ユーザー企業自身がサーバーを購入し、設置と設定をする。これまではごく当たり前の方法と考えられてきたこの「オンプレミス」(=”on-premises”)と呼ばれる 導入形態が変わりつつある。
もちろん、この「オンプレミス」が無くなったわけではない。現在でも多くの企業は、競争力の源泉となる自社のノウハウや業務データを目の届く範囲内、つまり「オンプレミス」の上に保有している。これらの情報の紛失と漏洩を防ぐ