できるポケット Excelピボットテーブル 基本&活用マスターブック Office 365/2019/2016/2013対応

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Excelにおける業務を自動化するためのテクニックが満載です。本書のピボットテーブルをマスターすることで、多角的なデータ分析が可能になります。

本書の読み方

レッスン
見開き完結を基本に、やりたいことを簡潔に解説しています。 各レッスンには、操作の目的を記すレッスンタイトルと機能名で引けるサンタ イトルが付いているので、すぐ調べられます。
練習用ファイル
手順をすぐに試せる練習用 ファイルをレッスンごとに用意しています。
動画で見る
レッスンで解説している操 作を動画で見られます。詳しくは3ページを参照してください。
左ページのつめでは、章タイトルでページを探せます。
解說
操作の要点やレッスンの概 要を解説します。解説を読 むだけでレッスンの目的と 内容が分かります。

手順
必要な手順を、すべての 画面と操作を掲載して解説
(手順見出し)
おおまかな操作の流れが理解できます。
解説
操作の前提や意味、操作結 果に関して解説しています。
操作説明
「○○をクリック」など、それぞれの手順での実際の操作で す。番号順に操作してください。
Hint!
レッスンに関連したさまざまな機能や一歩進んだテク ニックを紹介しています。
右ページのつめでは、知りたい機能でページを探せます。
図解
練習用ファイルの「Before] (操作前)と「After」(操作 後)の画面です。レッスンで 学ぶ操作や機能の概要がひと目で分かります。
※ここに掲載している紙面はイメー ジです。実際のレッスンページと は異なります。

目次

できるシリーズ読者サービスのご案内
本書の読み方
練習用ファイルについて
第1章ピボットテーブルとリスト作成の基本を知ろう
1ピボットテーブルの特徴を知ろう
ピボットテーブルの特徴
2ピボットグラフの特徴を知ろう 2
ピボットグラフ
3ピボットテーブルの各部の名称を知ろう 3
各部の名称
4集計データを集めるときのルールを知ろう
リストの入力
5レッスンテキストファイルをExcelで開くには
テキストファイルウィザード
6データの入力ミスや表記揺れを統一するには
テーブル
7特定の文字列を別の文字に置き換えるには7
検索と置換
ステップアップ!
クイック分析ツールを使ってテーブルに変換できる

第2章 売り上げのリストを集計表に変身させよう
8ピボットテーブルの作成手順を知ろう
ピボットテーブルの作成
9集計元のデータを修正するには一
データの更新
10集計元のデータを後から追加するには
データソースの変更
11集計値の明細データを一覧表形式で確認するには
明細データの表示
12指定した商品のみの集計結果を表示するには
ドロップダウンリスト
ステップアップ! おすすめピボットテーブルを使ってピボットテーブルを作成できる

第3章 データをあらゆる視点で分析しよう
13「顧客別」ではなく「商品別」に集計するには
フィールドエリアの変更
14「商品分類」を掘り下げて「商品別」に集計するには
中分類の追加
15データの項目を掘り下げて集計するには
ドリルダウン
16大分類ごとにデータを集計するには
ドリルアップ
17売上金額の高い順に地区を並べ替えるには並べ替え
18指定した順番に商品を並べ替えるには
項目の移動
19特定のリストを元に項目を並べ替えるには19
ユーザー設定リスト
20売上金額の上位5位までの商品を集計するには
トップテンフィルター
21指定したキーワードに一致する商品を集計するには
ラベルフィルター
22日付をまとめて集計するには
日付のグループ化
23レッスンいくつかの商品をまとめて集計するには
文字のグループ化
24集計表の項目名を変更するにはフィールド名の変更
ステップアップ! クリックやドラッグ操作で[レイアウトセクション」の動きをマスターしよう

第4章 集計方法を変更してデータを分析しよう
25「月別」の注文明細件数を求めるには
データの個数、
26「商品別」の売上の割合を求めるには26 行方向の比率
レッスン売上金額の前月比を求めるには
27集計値の累計を求めるには
比率
29複数の集計結果を並べて表示するには
複数のフィールドの追加
30数式のフィールドを挿入して手数料を計算するには
集計フィールドの挿入
31項目をグループ化して構成比を求めるには
集計アイテムの挿入
32レッスン小計や総計行を非表示にするには 32
小計、総計
33すべての分類に含まれる商品を合計して表の下に表示するには
詳細項目の小計
34指定した「地区」や「商品分類」のみの集計結果を表示するには
レポートフィルター
35「地区別」の集計表を別のワークシートに作成するには
レポートフィルターページの表示
36集計値の項目の後に空白行を入れて見やすくするには
空白行の挿入
ステップアップ! レポートの種類を理解する

第5章 集計表のデータを読み取りやすくしよう
37分類や商品名のレイアウトを変更するには
レポートのレイアウト
38集計表のデザインを簡単に変更するには
ピボットテーブルスタイル
39数値にけた区切りのカンマを付けるには
セルの表示形式
40指定した値を上回ったデータのみ色を付けるには
セルの強調表示ルール
41平均値を上回ったデータのみ色を付けるには
上位/下位ルール
42条件に応じて数値をマークで目立たせるには
アイコンセット
43集計値の大きさによってセルの色を塗り分けるには
カラースケール
44集計値の大きさによって色付きのバーを表示するには
データバー
45集計方法を変更しても書式が保持されるようにするには
レイアウトと書式
ステップアップ! 複数の条件付き書式を設定する

第6章集計表をさまざまな角度から「グラフ化」しよう
46ピボットグラフの各部の名称を知ろう
グラフ要素
47ピボットグラフを作成しよう
ピボットグラフ
48グラフの種類を変更するには
グラフの種類の変更
49グラフに表示する項目を入れ替えるには
フィールドの入れ替え
50グラフ全体のデザインを変更するには
グラフスタイル
51円グラフでデータの割合を見るには
円グラフ
ステップアップ! おすすめグラフを使ってみよう

第7章 集計対象をワンクリックで切り替えよう
52レビスマスライサーで特定の地区の集計結果を表示するには
スライサー
53特定の地区から顧客別に売上金額を表示するには
複数のスライサー
54スライサーのデザインを変更するには
スライサースタイル
55タイムラインで特定の期間の集計結果を表示するには
タイムライン
ステップアップ! – データがないアイテムの表示方法を指定する

索引
できるサポートのご案内

練習用ファイルについて
本書で使用する練習用ファイルは、弊社Webサイトからダウンロードできます。 練習用ファイルと書籍を併用することで、より理解が深まります。
▼練習用ファイルのダウンロードページ https://book.impress.co.jp/books/1119101142
●本書に掲載されている情報について
・本書で紹介する操作はすべて、2019年11月現在の情報です。
・本書では、「Windows 10」と「Office Home & Business 2019」がインストールされているパソコンで、インターネットに常時接続されている環境を前提に画面を再現しています。
・本書は2019年11月発刊の「できるExcelピボットテーブル Office 365/2019/2016/ 2013対応 データ集計・分析に役立つ本」の一部を再編集し構成しています。重複する内 容があることを、あらかじめご了承ください。
「できる」「できるシリーズ」は、株式会社インプレスの登録商標です。 本書に記載されている会社名、製品名、サービス名は、一般に各開発メーカーおよびサービス提供元の 登録商標または商標です。なお、本文中には様およびRマークは明記していません。

第1章
ピボットテーブルとリスト作成の基本を知ろう
ピボットテーブルの集計表は、売り上げ のデータやアンケート結果などのリスト から作成します。したがって、正しく集 計を行うためには、集計表の元になるリ ストをきちんと整理しておくことが重要 です。この章では、ピボットテーブルや ピボットグラフの特徴のほか、リストや テーブル作成の基本を紹介します。